ポメラニアンと一緒♪

ココ&蔵之介&メルモの何気ない日常です。このブログをとおして親戚やご近所さんが見つかるといいな。                  老柴犬のぺぺおじさんは2008年10月30日に17歳と2ヶ月の生涯を閉じました。


2018.6.25
 朝から絶飲絶食で
 かかりつけ医から紹介してもらった専門的な二次診療ができる病院へ。

 全身麻酔でCT検査をして、同時に、生検用に異物を採取できそうならしてもらうことにした。
 
 
 診断は
 『肺の腫瘍(原発性)』

 
 今後の選択肢

 ①外科的治療
   手術をすれば、根治して、寿命をまっとうできるかもしれない
   切除した腫瘍を病理検査にだして確定診断できる
   気胸、誤嚥性肺炎のリスク
   費用が高い
   入院が長い

 ②抗がん剤治療
   腫瘍の種類によっては、よく効く抗がん剤がある
   (今回は腫瘍の種類を確定するための細胞の量が足りなかった)
   
   
 ③緩和ケア
   ステロイド等をつかう


 
 腫瘍の種類を確定できるほど、細胞を採取できなかったものの
 肺からくる腫瘍1つであること(転移してきたものでない)
 腫瘍の大きさが1.5cmほどなこと
 ほかに転移もなさそうなこと
 手術に耐えうる身体の状態であること

 腫瘍を肺ごと切除する手術が適用可能であり、根治も望める。


 たまたま
 たまたま・・・
 ほんとうに偶然みつかったココの腫瘍。

 設備のととのった病院ですぐに検査してもらえ
 外科専門医が執刀する手術日が近かった。
 
 躊躇している時間はない。
 
 ココ、もうすぐ12歳。
 まだ11歳。。。



  
 
 
 
 
 
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2018.6.12 
 かかりつけ医にココの咳と歯石除去の相談に。
 メルモの咳きこみの陰にかくれて、ココも夜間の咳が気になっていたため。
 咳の抗生剤をもらい、血液検査に問題がなかったため、1週間後に歯石除去の予約をいれる。
 
2018.6.19
 くしくも、蔵之介の11歳の誕生日。

 朝から絶食で、病院に預ける。
 全身麻酔をかけ、歯石除去をしてもらい
 夕方にお迎えをして、歯石除去後の説明をきく・・・だけのはずだった。

 そこで先生よりレントゲン画像を見せられ
 右肺に白い影が映っていると説明をうける。
 
 歯石除去の際、誤嚥性肺炎をふせぐために
 かならずしている胸部レントゲン撮影で、おかしな影が映ったため
 正面からの画像を撮りなおしたところ
 やはり肺に異物があることがわかる。

 全身麻酔をかけることばかり心配して、やっとほっとして迎えにいった矢先の
 信じられない話。
 全身の血の気がひいて、先生が遠くで話をしているようで
 現実感がまったくなかった。。。
 先生も淡々としていて・・・(あたりまえか) 
 だからこそ・・・あの時、第三者のように話が進められたのかとも思う。

 『詳しい検査をうけられますか?
 うちには設備がないので、CT検査をできる病院を紹介します。』 
 
 『いつでも大丈夫です。最短で予約をお願いします。』
 迷うことなくお願いした。
 
 
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 寝てることは多くなったけど
 食欲は旺盛で、お散歩も元気にいってる。
 おもちゃで活発に遊ぶこともある。
 毛づやもいい。
 一番健康で、具合が悪そうなそぶりはなかった。。

 なんで??
 なんで???

 ココのあどけない顔をみると
 なんで?としか浮かんでこない。
 なにかの間違いだろう。
 検査をすればわかる。。


 



 
 
  
 
 
 
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右の脇腹
大きな傷が痛々しいですが、術後の経過はとても順調です。
今日は抜糸もできました。

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そろそろココの病状を備忘録として残していかないと・・・
と思っています。



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ふかふか新しいベッドでよくねてます。

ゆっくり日常にもどろうね。。




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おかえり!!!ココ!!!

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先週の金曜に出発して丸7日間。
やっと・・・やっと帰れました。

1週間前の金曜には、今日をこんな風に迎えられると思いもしませんでした。
ネガティブなことばかり(´;ω;`)

ココの生命力と
偶然病気がみつかったことに
ただただ感謝です。

今日は1週間ぶりにゆっくり眠れるね、ココ。

蔵之介もメルモもココのそばからはなれません(*´~`*)