ポメラニアンと一緒♪

ココ&蔵之介&メルモの何気ない日常です。このブログをとおして親戚やご近所さんが見つかるといいな。                  老柴犬のぺぺおじさんは2008年10月30日に17歳と2ヶ月の生涯を閉じました。

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『三七日の様子』
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少しお花が減りました。
いただいて2週間以上になるものもあるんですから、当たり前ですよね。
ぺぺちゃんの棺に一緒にいれてあげたお花はまだ元気でした。


『邪魔なイス』
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ぺぺちゃんがいた時のクセで、母親はまだこの位置にイスを置いています。
ぺぺちゃんがこれ以上向こうに入らないように、小さなバリケードです。
行くたびこうなっているので
『もうぺぺはおらんのやから、いらんやろ?』
と言って私が片付けます。

でもなんだかそのままにしておく気持ち、すごく分かるんだよね。
次行ったときにもまだそうなら、そのままにしておこう。。。
ずっとそのままにしておいたら、ぺぺちゃんが戻ってきてくれるなら一生そうするのにな(ノ_<。)



『ぺぺちゃん1歳半の冬』
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200811115363.jpg
ぱんっぱんですね。
顔も身体も全身にハリがあります。
当たり前か~まだ成犬になったばっかりだもんね。
ちなみにグレーのベストは弟(当時小学生)のものです。
ぺぺちゃんにはこんな風に冗談でしかお洋服着せたことなかったな~


『2歳の冬 散髪屋のマッサージチェアの上で』
200811115364.jpg
閉店後にコッソリ乗っかって寝てました笑
ほんとコッソリなんです笑
座席がちょっと凹んでたりとか、毛がついてたりすることから
ようやく発覚したくらいですから、みんなが寝静まってからそうっと寝てたんでしょうね。
そんなことするタイプじゃなかったので、見つけてからはおかしくておかしくて。
よっぽど寝心地よかったんでしょう~うしし
現場を見つかってからは、結構堂々と寝に行ってましたけど笑


こうやって思い出してみると、むっつりおっとりのぺぺちゃんも
色々おもしろいことしてくれてたな~と笑えることもあります。
ぺぺちゃんも普通のわんこだったんだな~としみじみする出来事ばっかり。


用水路を飛び越えたかったのに、私がそれに反応できずにリードを伸ばさなかったため
ぺぺちゃん用水路に落ちる!とか笑
逆では、ぺぺちゃんのお散歩姿をカメラにおさめようとしてた私が、後ろ歩きで用水路に落ちる!とか笑
じいちゃんに無理やり海にほうりこまれ、必死で犬かきしてたとか笑
パンが上あごに張り付いて、ずーっと取れなくて必死だったこととか笑
メスのわんこにしつこくして、目の上にハゲをつくる攻撃をくらったとか笑
雪が積もった日の朝、お散歩につれていったらめちゃくちゃイヤそうにしてたこととか笑
香川ではめったに積もることなかったもんね。

最期のときのほんとに最期の瞬間、全身の力が抜けて『ぶぅ~BOON01って
今までで一番大きなおならしたね。
悲しいのに笑っちゃったよ、ぺぺちゃん。


・・・と、思い出は思いだせばだすほどありますが、
もう三七日。
こうやって時間はどんどん過ぎていって、いつの間にかぺぺちゃんと暮らした以上の月日が経って
その頃には悲しさや寂しさはないのかな。
ぺぺちゃんの感触やぬくもり、今も目に焼きついている最期の姿、忘れてしまうのかな。
母親に『死んだら、棺にぺぺの毛を一緒にいれて』と頼まれました。
ぺぺちゃんの毛を手元に置いておくことを反対していたので
『なにも残さんほうがいいって言うたん誰よ。』と強がりましたが、
言い表せないほどの強い愛情と悲しみを感じました。
いまだに最期の日の写真を見られないようですし、母親のダメージは私以上なんですよね。
こうやってぺぺちゃんのことを書いている私にもまだ涙が。。。

・・・まだまだ三七日・・・ですね。


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テーマ:柴犬 - ジャンル:ペット
コメント

ぺぺちゃんやっぱり若いころは凛々しいですねぇ♪
そんなに色々逸話があったとわ。思わず笑っちゃいました(^^)
悲しさや寂しさは時と共に薄れていくでしょうけれど、でもぺぺちゃんを忘れることも、その時の悲しさや寂しさを忘れることも決してないと思いますよ。
でも、悲しさや寂しさは薄れないと生きていけないと思うんですよね。だから時間があるような気がします。
こうしてその時々にぺぺちゃんを思い出す。一番の供養なんだと思います。

でも、ぺぺちゃん、お空で「今頃またそんな事思い出さなくてもいいよ;;」って思っているかもしれないですよ(^^)
2008/11/19(水) 15:33:38 | URL | そら #-[ 編集]

ぺぺちゃん可愛いですね
たくさん楽しい事があったんだね
そういう話して笑ってる時ぺぺちゃんも嬉しく思ってるはずです

悲しい思い出より遥かに楽しい思い出の方が多いのだから
お母様もゆっくり見守ってあげてくださいね

事後報告ですみませんがリンクさせてもらいました
2008/11/19(水) 16:45:54 | URL | ポポママ #-[ 編集]

こんばんは!

ぺぺちゃん何度見ても可愛いですね~
笑顔いっぱいの写真
とても幸せだったことがわかります。

私もいまだにコロのことを時々思い出すと
涙することありますよ
17年18年家族同様に暮らしてきたのだから
悲しいのは当たり前ですよ!

母が最近100均で『ペット供養の話』という本を
購入したんですが
その中にこう書かれていた文章が心に響きました。

ペットとの思いでを心にしっかり持つこと
本当の死は、誰も思い出してくれなくなった時
飼い主の胸からペットの記憶が完全に消えた時が
ペットの永遠の死です。

本当にその通りかもしれないな~って思いました。
だからぺぺちゃんもコロも私たちが忘れない限り
ずーっと一緒なんですよ♪ いつまでも。。。
2008/11/19(水) 21:53:01 | URL | koro #VbyVX6Wk[ 編集]
ぺぺちゃん、楽しんでたんだ!
ぺぺちゃん、幸せな人生ですね!KIKIさんや弟さんと一緒に大きくなったって感じ・・・。悲しいかな、みんなが大人になった時は、ぺぺちゃんはお年寄りだったんだね!守り神だ!
大人しいぺぺちゃんでも、はげ傷作ったり、用水路にはまったりしたんですね~。おまけにKIKIさんまで・・・。いろんなことが思い出なんですよね~。目に浮かぶようですよ!
2008/11/19(水) 23:29:45 | URL | ヒデッチ #-[ 編集]

おはようございま~す

ぺぺちゃんの若いころのお顔
まあ凛々しいこと!!キリリとしていますね
お母様の悲しみ すごくよくわかります(涙)
きっとココ蔵かあしゃんが思い出す楽しかった事なんかが もっと沢山あって 今でもいなくなってしまった現実をみつめられないのかもしれません
そんなお母様をみているのも辛いかもしれませんけど楽しかったお話をしてあげてくださいね
バリケードはそのままにしてあげて~ん♪
2008/11/20(木) 06:28:24 | URL | ななかーちゃん #-[ 編集]

ペペちゃん、ぷりっぷりだったんですね~。
いかにも、柴犬!ってお顔で、本当にかわいいです♪

しかも、相当なおちゃめさん。
ぺぺちゃんの武勇伝!?を読んでいて、ぷっ!って笑っちゃいました。
特に、海に放り込まれたってとこがイイですi-237
雪の日に散歩を嫌がったとか。
わんこって、雪が大好きなのだと思ってました~。

やっぱり、ぺぺちゃんの思い出話しを聞くと、心が温かくなります。
読みながら、ついつい笑顔が出ちゃってました。

こうやって思い出話しをしながら過ごせるようになって、ぺぺちゃんもきっと安心して見守っていてくれてるかもしれないですよね。
また水曜日、楽しみにしてます。
2008/11/20(木) 06:33:40 | URL | すいか #cYq3zJsc[ 編集]

e-134そらさんe-134

もっとたくさんあったんでしょうけどね。なんせ思い出しながらなので。
あ~そうそう。
白内障がすすんだ夜のお散歩のときに、あごを思いっきり段差にぶつけたと母親から聞きました。
どーーん!!ってすごい音がしたそうです。
かわいそうなんだけど、ちょっと笑えたり(笑)
ふとなにかの拍子に思い出したりするときって、もしかしたらぺぺちゃんがそばに来てくれてるのかもしれませんね。
そういうときが増えるといいなぁ。
でもぺぺちゃんの失敗談とか、ロクなことブログで書かないので、怒られてたりして(*^_^*)


e-134ポポママさんe-134

悲しい思い出より遥かに楽しい思い出の方が多いのだから
↑あ~ほんとにそうだぁ・・・
悲しすぎて心のほとんどが悲しみだったけれど、
それが薄れてゆくとどんどん思い出があふれだしますね。
薄れてゆく悲しみもいいものですね。。。
ポポママさんの言葉には現実感があり、納得しちゃいました。

リンクありがとうございます!
こちらこそ、リンクお願いしようとおもってたんですが
タイミングのがしちゃってました(*^_^*)嬉しいです!


e-134koroさんe-134

幸せだったですとも~
自分のご飯はそっちのけで、母親から毎朝たっぷりバターのついたパンをもらい、
それから自分のご飯を食べるという生活をしてた頃なので、ころっころのぱんぱんです(*^_^*)

コロちゃんの思い出を書かれてるときは、そりゃ涙しますよね。
そこに書ききれない思い出も思い出しながらなんですものね。。。

100均やりますね!お母様も素敵なもの見つけましたね!

『ペットとの思い出を心にしっかり持つこと
本当の死は、誰も思い出してくれなくなった時
飼い主の胸からペットの記憶が完全に消えた時が
ペットの永遠の死です。』

↑これね、思います。
私と弟が最後の代なんだな・・・って。
私達が亡くなる時がぺぺちゃんの本当の死なんだろうなって。
だからまだまだ生き続けてくれるんですよね。
あ~また泣きそうです・・・

いつも温かい励ましのお言葉ありがとうございます。


e-134ヒデッチさんe-134

人間とわんこは同じように歳をとっていかないですもんね。当然っちゃあ当然なんですが、あまりに若々しかったので、15歳くらいまで死ぬことなんか想像もしてなかったですね。

お友達のにゃんこちゃんは去年亡くなったんですが、そのコが亡くなってから友人は怪我に見舞われっぱなしなんです。
守り神だったんじゃないのかな~なんて思いましたよ。
ぺぺちゃんも守り神だったのかな。。。
これからもみんなの守り神でいてくれたらいいなぁ。

ぺぺちゃんのお散歩では、私もコントクトをすっ飛ばしてなくしたり色々ありました~笑


e-134ななかーちゃんさんe-134

おはようございます!いつも朝早いですね!

ぺぺちゃんは自慢のわんこでした。みなから綺麗な柴犬だといつも褒められてました☆えっへん♪

母親にとってぺぺちゃんは日常ですものね。
当たり前にそこにいて、同じ時間と空間を共有して、その介助してたものがいなくなっていまは時間の使い道が分からないようです。

今日バリケードの様子見に行ってみます。
なかったら・・・置いておきます(笑)


e-134すいかさんe-134

すいかさんお元気ですか~急な寒さで飛鳥ちゃんの調子が悪かったのかな?

これでもほかのわんこに比べたら少ない武勇伝じゃないのでしょうか。
ほんとおっとりしたコでしたから。
初の海でおびえてたのに、じいちゃんに足のつかないところまで連れていかれ、置き去り・・・みたいな(^_^;)
必死な形相の写真が残ってるので、また次以降にでも。

これまたデリケートなコだったので、雪で足がべちゃべちゃに汚れるのがイヤだったのかな。
うきうきしてお散歩に行きはじめたと思ったら、雪で足取りはとぼとぼになっちゃいました(笑)

笑っていただけて幸いです。
書いてる私にも涙だけじゃなく、笑顔もでるようになりましたから。
また来週をお楽しみに(*^_^*)
2008/11/20(木) 09:27:39 | URL | KIKI AMBER #-[ 編集]

若い頃のぺぺちゃん、かっこいい!
楽しい思い出も一杯あるようですね☆
クッションやぬいぐるみもぺぺちゃんがモデルですね。
私にとってまろは3番目のワンコです。
1番目は26年前、2番目のワンコは10年前にお別れしました。
思い出すともっと大切にしてあげれば良かったと後悔ばかり・・・
KIKIさんもお母様も今はとても辛い時だと思いますが、いつかきっといい思い出になってくれるはずです。

思い出を書くたび悲しくなるかもしれませんが、
またぺぺちゃんの楽しいお話教えて下さい!
2008/11/21(金) 13:05:46 | URL | まろまま #-[ 編集]

e-134まろままさんe-134

ぺぺちゃんのところにコメントくださってうれしいです(*^_^*)

クッションは叔母が私の結婚祝いにぺぺちゃんの写真から作ってくれたものです。
ぬいぐるみは・・・ん?ぬいぐるみ??
でっかい方のかな?
あれは磁器でできた置物でーす。私が母親にプレゼントしました。
既製品なのでぺぺちゃんにはちっとも似てない柴わんこです。

まろくんは3番目なんですね。先代も先々代もポメだったのかな・・・
わんこを亡くすと次のわんこを飼えるのかな~と思うんですが、そういう悲しみも乗り越えられるほどまろままさんはわんこが大好きなんですね。
それでも後悔はしますか・・・
人間よりはるかに短い犬生、精一杯かわいがって望みをかなえてやらないといけないですね。

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
2008/11/21(金) 18:18:50 | URL | KIKI AMBER #-[ 編集]
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