ポメラニアンと一緒♪

ココ&蔵之介&メルモの何気ない日常です。このブログをとおして親戚やご近所さんが見つかるといいな。                  老柴犬のぺぺおじさんは2008年10月30日に17歳と2ヶ月の生涯を閉じました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1年前の今日、蔵之介の最後の抜糸の日でもあり・・・
ぺぺちゃんが苦しい、痛いとうったえた日。

もう1年たつんだ。。。

その日は新しいハーネスをしてあげて、
私と一緒にお昼寝をして、
『よく寝てるねー新しいハーネスかわいい』なんて言っていた。
そして長い長いお昼寝から目覚めたぺぺちゃんは、
大きな声で泣き叫んだ。


『ぐっすり眠るぺぺちゃん』
200810285148.jpg
2008.10.28


ぺぺちゃんが痛い!もう無理!と言ったときから
最期の瞬間まで今でも鮮明に思い出せる。
今でも忘れられないよ。
またあの悲しい日がやってくるんだね。
ぺぺちゃん・・・もう1年になるんだよ。
虹の橋のむこうはどんなですか?
アニマルコミュニケーションしてもらったら、痛みもなく元気にしているそうだけど
寂しくないかな?
チェリーやじいちゃんやカイリ、
先に虹の橋に行ったお友達。
ぺぺちゃんのあとから虹の橋に行ったお友達。
たくさんいるから寂しくなんかないか。。。
・・・
私は寂しいよ。
この1年、たくさんの出来事があって
ぺぺちゃんのことを忘れる瞬間もあったけれど
やっぱりこの世界に存在しててほしかったよ。
いつか寿命は尽きるものだけど
あんな別れ方したくなかったよ。
どんな姿でも生きて存在しててほしかった。
太郎と一緒に生きててほしかった。
太郎が生まれて幸せだと感じれば感じるほど
この思いは強くなる。

もうこの手に抱くこともできない。
触れることもできない。
匂いもない。
新しい写真を撮ることもできない。
な~んにもぺぺちゃんにしてやれない。
寂しいね。
生きてるときはしてやらなかったくせに、
いなくなった今、してあげたいことがたくさんあるよ。

ぺぺちゃんが暮らした家はすっかり様変わりして
ぺぺちゃんがいたときの面影もない。
愛用してた品々も片付けられてる。
寂しいね。

毎日かかさず行ったお散歩コース。
よく走り回ってた田んぼには家が立ち並んで、様子が変わってしまったね。

ぺぺちゃんがいなくなった世界は、当時とどんどん変わっていて
いろんなところで寂しくなるよ。

もう会えないと思うと、会いたくて会いたくてしょうがない。
叶わない望みだと分かっていても会いたいよ。
会って、
一生分のごめんねとありがとうを言いたい。
大好きだとも。


『私を心配そうに見守るぺぺちゃん』
200509011117.jpg
2005.9.1


いつまでもこうやってメソメソしてる私を
ぺぺちゃんはこんな瞳で見守ってくれてるのかな。

家族でもあり、
子供のようでもあり、
よき理解者であり、
私のそばでいつもいつも黙って寄り添ってくれてたね。
ありがとう。
本当にありがとう。

10月30日
これからも毎年乗り越えなきゃね。
頑張るね。




スポンサーサイト
テーマ:柴犬 - ジャンル:ペット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。