ポメラニアンと一緒♪

ココ&蔵之介&メルモの何気ない日常です。このブログをとおして親戚やご近所さんが見つかるといいな。                  老柴犬のぺぺおじさんは2008年10月30日に17歳と2ヶ月の生涯を閉じました。

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蔵之介のプレート除去手術のことです。

長いし、重いので
大丈夫という方だけ読んでくださいねm(_ _)m


手術翌日の退院の日、蔵之介を迎えに行くと
私の顔を見るなり
先生『プレートが骨に埋まりかけてたよ。』
つまり・・・プレートを巻き込んで骨が再生しかけてたということ。

先『だから骨を剥離骨折させてプレートとったよ。』
かあしゃん『骨折?!?!それで骨が弱くなったりしないんですか???』
先『骨を削って、埋まりかけたプレート取っただけやから。
でも、ここまでしてプレートとる必要性があるのか疑問が残る。
右は取らんでもええんちゃうん』

の言葉に、
か『ハァ?!!絵文字名を入力してください
となりました。

除去できると最終的に判断したのは先生でしょう。
レントゲンも撮って、その画ではそういう骨の状態は判断できなかったのか。
片足だけ除去して、残り片足だけプレートがはいった状態で10数年過ごせと?

か『足をかなり気にしてるんですけど・・・よくなめてるし。』
先『それは初めて聞いたな~じゃあ右もやっとこうか。
2ヶ月後だとさらに大変やから、早くした方がいいなぁ。』

か『ムカ・・・( ̄_ ̄|||)お願いします・・・』
   ・
   ・
   ・
か『もっと早くに手術してたら、プレートを巻き込むとかにはならなかったってことですか?』
の問いかけに
先『そうやろうな~』
だそうです・・・_| ̄|O_| ̄|O_| ̄|O


『わしゃお盆に

手術の打ち合わせで行っとるやんけ~

こちとら8月手術のつもりで考えとったのに

アンタが9月の涼しくなってで

ええんちゃうん?って、

レントゲンさえ撮らんかったんやんけ~

もっと早くにしてくれたらよかったんちゃうんか~』


と心の声で叫びましたが、
蔵之介の無事な姿が見えたことでぐっとガマン。

とはいえ・・・剥離骨折させてまでプレートを取ったから、こんなに蔵之介は痛そうなのか?
こんなに腫れてるのか?
なんだか疑問が残りました。。。

短期間に麻酔をかけるのが心配だからと、残り足の手術は2ヶ月は置こうと言ってた先生が
早いうちがいいと言うなんて。
ますますプレートが埋まっちゃうんだ・・・

かかりつけの先生は『早くプレートは取ったほうがいい』と言ってたけど、ほんとその通りだった。
その先生は『金属により骨が溶けるから』と言ってたけど、
蔵之介は溶けるどころか巻き込んでましたよー_| ̄|O
若いから再生力がすごかったのかな。。。それはすばらしいことなのに。。。
骨さえくっついてくれれば大丈夫なんだと楽観視していた情けない飼い主です。


みなさんからなんというコメントをもらうか怖かったのもあるし、
蔵之介が落ち着いた今だからこそ、言える真相として
こういうやりとりが術後にあったということをお知らせしておきます。

それでも心を鬼にして、右足のプレートも除去します。
先生の言葉を信じ、楽観的にいすぎてしまった自分に腹が立つけど、時間は戻せない。
だったら予定通りのことを少しでも早くしてやるしか、蔵之介の負担を軽くする方法はないかと思って。
それには、左足の骨の穴がとにかく早くふさがってくれること!
そのためにしっかり管理します。


蔵之介は選べない。
選んだのは飼い主。全部飼い主の責任です。
きちんと受け止めて、蔵之介の完治のために一生懸命がんばります。

最後まで読んでくださって、いろんな思いを持たれたでしょうが
今回のコメント欄は閉じさせていただきます。
それでもバカな飼い主に何かひと言物申したい方は、直接メールくださいませ。

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